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~アレルギーっこのおうちづくり~
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walkです。

現場すぐ隣の祖父母の家と両親の家、実はどちらも空き巣に遭ったことがあります。

そんな話をしていたら、ホームセキュリティを入れてはどうだという話になりました。


mono107.gif



セキュリティーといえば、SECOMしてますか
でしょ?

セコムが有名だし、ビルダーも取り扱ったことがあるということで第一候補としました。


一社だけでは金額やサービスの検討ができないので、我々が住む岐阜県でホームセキュリティを提供している会社を検索してみました。

そうすると日本ガードという会社が見つかりました。


名前は全国展開してそうなイメージですが、実はローカル会社でした。

ALSOKのフランチャイズ?なのか、アルソックのサービスを提供する会社です。

岐阜の中では最大手で、この会社のためなのか違うのかは分かりませんが、岐阜県はセコムよりアルソックがシェアが大きいという非常に珍しい状態だそうです(wikipediaより)


両方ともwebのサイトから資料請求を依頼しました。


ところがセコムから資料がいつまで経っても届きません。
アルソック(日本ガード)からは着たのに。

しかも請求フォーム入れたらすぐに折り返しメールが来て、資料請求ありがとうとか、すぐ資料送るとか言ってたのに・・・。

フォームの中で住所の欄に今住んでいる超山間僻地で記入したから、そんな地域にサービス提供してねーよ的なアピールなんでしょうか。


何はともあれ、資料送ってこないとなんかテンション下がってしまって結局日本ガードさん1社で見積もってもらうことになりました。


プランは初期費用が無くて月々の支払いが高いものや逆に導入費用はかかるが月々の支払いが安いものなどさまざまです。

ただ、大体5年くらいでどれもトントンになるような金額設定だそうです。


基本的なセキュリティ項目である、侵入と火災と緊急ボタンのプランが一般的だそうです。
金額的には、ざっくりと言ってどのプランでも5年間で50万円くらいみたいです。

年間10万円くらい。
これを高いと見るか安いと見るか・・・。
今まで空き巣被害もせいぜい数万円程度だし、もちろん毎年入られるわけでないし・・・。
難しい問題です。


とりあえず、図面を渡して見積もりを出してもらう予定。

火災警報器、施主支給のつもりで購入してしまいました。
セキュリティ連動のものが必要だそうで・・・。
どうしよう。 
売るか、誰かに。パントリーとか脱衣場につけるか。


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家庭内の有線LAN配線について

walkです


ちかごろ新築される家は電話配線と同様に当然のようにインターネット用のLAN配線がされていると聞きます。
我が家もそんなことを考えていますが、実はあまりそのあたり詳しくはありません。
少し調べたり詳しい友人にきいたりした事を少しまとめます。


建築する地域にはありがたいことに光ファイバーが通っていて、ネットは光にしようと思っています。
(現在の住宅は超田舎にあり、見事に最速はADSL回線です)

1階の廊下に設置する予定のクローゼットの上部にネットのラインに関する機器を集めて、そこから各部屋に有線を引こうと考えています。
具体的には、外部から引いてきた光ファイバーをそこに引き込む。それをつなぐ回線終端装置、そこからルーターとハブを設置し、そこからLANケーブルを延ばします。


そのLANケーブルですが、よく住宅の完成見学会などで観察するとコンセントと一緒になってモジュラージャックが設置されています。
ルーターからケーブルが壁や天井の中を通ってジャックにつながっていて、そこにパソコンやネット対応の家電などとケーブルでつないで利用します。


そのジャックにはCAT5eと書いてあることが多いです。
これはカテゴリー5eという規格のLANケーブルがつながっていることを示してます。

現在の環境であればこの規格でまったく問題ありませんが、現在もこれより高速で大容量を安定してつなぐカテゴリー6、カテゴリー6a、カテゴリー7という規格がすでに存在しています。
将来的にはLANケーブルでなく端末用の光ファイバーケーブルなどもきっと使われるようになるでしょう。

それが数年後か数十年後かわかりませんが、そういった規格の変化に対応できるように配線を考えています。


とりあえず現存する最新規格はCAT7ですが、調べてもモジュールジャックが見当たらず、また固くてなかなか配線には不向きそうな意見が多いので、CAT6かCAT6aを考えています。

壁や天井を通してルーターから各部屋に配線する際、CD管もしくはPF管という“くだ”を配線してその中にケーブルを通そうかと考えています。

そうすることで将来的に管だけ残してケーブルを抜いて、新しい規格のものを通しなおすことができるそうです!!


CD管(Combined Duct、シーディーかん)


PF管(Plastic Flexible conduit、ピーエフかん)


CD管はただのプラスチックの管でPF管のほうは燃えにくい加工がしてあります。
便宜上こういう配線管を使用するだけで基本的にはどちらでもかまいません。

もちろん燃えにくいPFの方がよさそうですが結構値段に差が有るので悩みどころです。


今回は2階の子ども部屋にはLANケーブルを引かずにこの配管だけしておいて(中に呼び線というケーブルを通しやすくする線を入れておきますが)、将来必要になったときにケーブルを引く作戦をとろうかと考えてます。


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walkです。

蓄熱暖房機を作っているメーカーは白山、ユニデール、AEG/スティーベル、オルスバーグなどがありますが、私たちが契約したハウスメーカーは、ラッセルというメーカのものをいつも設置していると言っています。

ちょっとマイナーっぽいメーカーで、どうやらもともとは韓国で販売実績があるようです。


そのハウスメーカーが、先日完成見学会を行っていて、そこでラッセルの蓄熱暖房機が動いていました。
図らずも初めて蓄熱暖房の作動している部屋を実感することができました。

まず、部屋に入ってみるとほのかになんとなく暖かいというイメージです。
外より気温が少し高いな、という印象。

蓄熱暖房にかなり近づいても、これのおかげで暖かいというのはよくわかりません。

手をかざすと、ああ。暖かいなーという感じです。
ファンも動いてなかったのか、風はほとんど感じず、音も無いので暖房が入っているという印象はほとんどありません。
触ってみましたが、触れないというほどではありませんでした。
たとえるなら、数時間使ったノートパソコンの裏側というぐらいでしょうか。

ただ上部に造作のテーブルがありましたが、これは同様に熱を持っていてそのうち反ったりするかもしれません。

体験した感想としては、かなり快適でした。
ただ本当に寒くなったらこれで大丈夫かな?という印象もあり。
設定温度がかなり低めだったのでそれほど蓄熱量が多くなかったのかもしれません。

なかなか面白い暖房機で、床の補強が必要だったり、存在感ありすぎたり、デメリットもありますが、導入するのもいいなとあらためて思わされました。

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浄水器

家を新築するにあたり、キッチンにビルトインの浄水器を設置される人は多いと思います。シーガルフォーとか、クリンスイとか、マルチピュアとか。

これに対して、今回我が家で設置しようかと考えているのがセントラル浄水器です。 水道栓の元に取り付けて、家中の水を浄水するものです。

キッチンの水だけでなく、洗面所、洗濯機、お風呂、トイレの水すべてです。はっきりいってこんなものが必要か?といわれると、普通の家庭にはいらないんじゃないかなと思います。

我が家の場合、子どもがかなりひどいアレルギーでひどく皮膚がただれていたころがありました。こんなときお風呂の塩素なども有害らしく、塩素を除去する薬品を毎回お風呂に入れています。

塩素を除去する薬品って言っても、いわゆるビタミンCですけどね。これの原末をお風呂いっぱいあたり小さじ一杯分くらい入れています。

これだとシャワーを子どもに使えないので、せっかく新築するということで導入を考えています。


セントラル型の浄水器もいろいろ出ていますが、大体設置費用が20万前後、メンテナンスやカートリッジの交換で年間2-3万円かかる感じです。
決して安いものではありませんが、導入コストを除くと月当たり数千円ならほかの浄水システムに比べ特別高価ではないと思います。

浄水能力、冒頭に述べたキッチンビルトインの浄水器に比べ、大量の水を取り扱うこともあって、少し落ちるようです。蛇口につけるタイプやポット型の浄水器よりは優れているものが多いようです。


はじめにこういう浄水器があって、アレルギーの子どもにいいのではないかと勧めてくれたハウスメーカーさんは癒し工房というもの取り扱っています。
また、相見積もりをお願いしているほかのメーカーさんではAQUAS5というものを、自分たちでネットで調べて性能がよさそうなものにソリューヴというものがあり、その3つで検討しています。

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walkです。

暖房について

今回導入予定の蓄熱暖房機というのは、
あまり有名ではない設備のひとつだと思います。
自分たちも調べるまではまったく知りませんでした。

蓄熱暖房機とはどんなものかというと、
中にたくさん詰まっているレンガ(蓄熱体)を電気で熱して、
貯まった熱を徐々に放散させて空気を暖めるという暖房器具です。
深夜の安い電力を使って熱をためて日中使う、ちょっとエコな感じもします。



どうしてこんなマイナーな暖房機を入れようと思ったかというと
家の結露防止、というのが一番初めの理由です。

今の住宅は気密性が高くなっています。
石油ストーブやファンヒーターなどは燃焼時に大量の水蒸気を出します。
これが冬季の結露の原因のひとつです。

水蒸気を出さない暖房器具としては。
エアコン、FF式のヒーター、床暖房、薪ストーブ!、そして今回の蓄熱暖房があります。

オール電化予定なのでFF式ガスヒーターは難しく、
床暖房は無垢フローリングの選択肢に影響が出る、
薪ストーブは手入れがしんどいし、そもそも薪ってどうやって手に入れるの?
ということで、エアコンと蓄暖が残りました。

夏用にエアコンはつけるけど、
暖房のコストを考えると、初期費用で蓄熱暖房がかかっても
ランニングコストでいずれ回収できるであろう事、
家族全員アレルギーで、乾燥体質なので、
送風の強い暖房機が嫌だったことで、この蓄熱暖房の導入に踏み切っています。


今まで書いたことが、そのまま蓄熱暖房のメリットですが、
当然デメリットもあります。

サイズが大きく重いため、動かしにくい。
設置時に床の補強が必要。(ピアノ置くように)

ファンがあるとはいえ自然に熱を放散する暖房なので、
細かい温度調節が難しい。
急な温度変化に対応しづらい。

存在感がある割りに見栄えがよくなくて、かわいくない。

特に最後のはおおいに妻の懸案事項となっているようです。
せっかくいろいろかわいく凝っているのに台無し。
もう少しかわいいものを作ってくれるといいんですけどね。

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